2014年11月19日水曜日

まだ疑っている事

母親ってどこか直観を頼りに行動することがある。
母親に限らず、女性はと言う方がもっと正確かな。

いくら誰かに証明してもらっても、どうしても譲れない気持ちはやはりいつまでもきちっと確認できるまで諦められないもの。

その一つに娘のMのことがある。

私はやっぱりMはギフテッドだと思う。いろんな意味での性質を見ていくと明らかにKよりもずっとMの方がそれに当てはまる事が多い。

で、私は今考えていることがある。やはりその道の専門家にきちっと診てもらおう。私の言うその道の専門家とはGifted Paediatric Psychologistの事だ。

勿論、最初はこんな検査ごときに大金をはたくのは馬鹿馬鹿しいと思っていた。でも、学校のカウンセラーは所詮サイコロジストではあってもギフテッドの専門家ではない。その上、子供を専門としている人ばかりではない。
それじゃ、やはりはっきりと結論を出すためには的を得た人に検査してもらうべきではないか?

Mの事を周りの人に自慢するためでも、学校の出した結果を間違っていると批判するためでもない。
私は一人の親として彼女の事をもっと分かりたいんだ。そして、彼女に合った対応をしてあげたい。ただそれだけ。そして、もしも私が考えていたことが正しかったのであれば、彼女のためにもっと居心地のいい場所を提供してあげたい。

残念にもKの時は間に合わなかったKu Ring Gai Unit for Gifted and Talented Childrenという機関ではSt. Ives North Public Schoolで3年生から6年生までの間の4年間各学年1クラスにそういったGiftedやTalentedの生徒達をテストによって選び受け入れて特別教育を施してくれるそうだ。
そこに入るために2年生のうちにテストを受けて合格すれば、どこに住んでいてもその特別クラスに通うことが出来るのだ。
出来ればMにはそのチャンスを与えてあげたい。

私の言ってることは大変無茶に等しいことかもしれない。実にその小学校まで50km以上離れているのだ。
私立の学校にやっても施設がいいだけで教育内容は公立とあまり変わりない所が多い。

だったらそのGiftedとTalented用のクラスに行けば明らかに子供達に合わせた教育が受けられるに違いないんだ。

そのためにもMの能力がどのくらいのレベルなのか知る事は大切なステップなのだ。教育ママではなく、教育提供ママと呼んで欲しいな。勿論、Mの意向は十分取り入れるつもりなのでご心配なく。

旦那に言わせれば"また言ってるよ。"と言われそうだが、私にしたら子供達の事はとても大事な事。お金のかかる事だけにきちんと考えをまとめて然るべきところで検査してもらおう。

 今大変気にしていることを自分の記録として記しておこう。

追伸:結局この学校の受験は見送る。理由は遠い。ピークの時間に50㎞も運転していったら、帰りも同じ。もしもKが病気で学校から引き取りに行かなくてはなくなった時に無理が生じる。それと、Mの年から学区外の枠が15人に狭まる。そこからして不公平な空気。住むところで与えられる教育の質が違うというのはどうもしっくりいかず、そのまま同じ学校で勉強させることにしたという訳。今のところはそれで満足しております。

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