2019年3月9日土曜日

学校選択パート2

Mの学校がExpression of Interest Formをくれないので、自分で探して作成した。
このExpression of Interest Form、Year 6の子供を持つ親は期限までに来年のハイスクールをどうするのかを教育省に提出しなければならない。それも、もし、学区外に行かせたいのであれば、その選択した学校の名前とどうしてその学校へ行かせたいのかのしっかりした理由を付けて出すようになっている。そう、セレクティブハイスクールのテストを受ける場合もそこに記入しておく。後、私立の学校へ進ませる予定であることも(これは学校名は必要ない。)そこに記入することによって受け入れ側の学区内のハイスクールの方で入学人数を大まかに知ることが出来る。

さて、結局Mのために学区外の2校を記入。

実はMは第二希望の学校の方が気に入っているのだが、その学校は芸術面の生徒たちをオーディションしているので、その枠の生徒の人数によって普通科の学区外からの受け入れの枠が決まってしまう。だから、可能性的には大変狭き門となる。今年ですら多めにとったという事だが、15人だったそうだ。だから、残念だが、こちらの学校を第二希望に留めた。

セレクティブハイスクールのテストまで1週間を切った今、どうあがいても仕方がない。
当日のMの体調と集中力に任せる以外、何もできない自分にイライラしつつも、彼女ならやってくれるだろうという変な自信を持っているおかん。

とにかくテストに向けて着々と準備している。


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2019年3月5日火曜日

奥の深さを感じている今日この頃

物事はただ単に良し悪しで判断出来ない事にやっと気づいて来た私。

突っ込んで深い所に行けば行くほど親切だけではやって行けない。

これって極端な事。

本当にそれを仕事としてやって行けるのかまだまだ疑問を感じつつも、何か自分が社会に役に立てることをしようと思っている。

ガンバれよ、自分!

2019年3月2日土曜日

Tiny win

仕事関係でずっとコミュニケーションを取り続けていた件。

この度私の推していた状態に到達。そう、やっと。

嬉しかった。これでやっと私達が出来る範囲の仕事がきちんと提供出来るようになったから。そんな事が当たり前に通る事ではないという事に勿論苛立ちがないとは言えないが、このお国は段々といろんな国からやって来た人達で溢れかえってきている。
そのお陰で皆の常識が違う。
そのお陰でそれをちゃんと一から説明していく必要がある。
面倒くさがってちゃんと聞いていない事が多い。
また一から説明。
また聞いていない。。。
そういう事の繰り返し。
途中で諦めてしまえばその後に日の目を見る事がない。
だから、諦めることなく、ずっとこの繰り返しを続けていく。

そうすると、今こうやって達成することがある訳だ。(時には達成されないまま続くこともある。)

皆の理解があってこそいまの状態に到達できた訳だ。

良かった。

これからも諦めずに頑張ろうっと。

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娘と父親

うちの娘はとっても独創的だ。 最初はなんか違う原因があるのかと思っていたが、多分、彼女は自分というものをしっかり持っているのだ。私よりってこと?  自分があることは大事だと思う。結構舐めて見ていた自分に少し反省。 私も自分のしたいことを存分にしてきた。その中でも自分自身かなり責任...