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2017年10月6日金曜日

Mの頑張りに拍手👏

7月のテストから待つこと2ヶ月半、とうとう結果が出た。

まだ結果と言っても結論では無いのだが、2校から補欠番号を受け取る。

私はMを甘く見ていた。あの子には無理かなと。ゴメンな。オカンはまだあんたのことを知らないんだ。

番号は小さいので後2ヶ月もすれば結果が出るだろう。

とにかく補欠番号取得おめでとう㊗️🎊💖

追記:Mの親友Lちゃんはめでたく第二希望に合格。そして合計点でMはLちゃんより4.5ポイント多く獲得し、塾へ行かなかった割には好成績だった。MとしてはLちゃんに申し訳ないとしり込みしているが驚いたのも事実。Mの水泳のレッスンのインストラクターの息子さんはうちが一番行かせたかったところにしっかり合格!羨ましい。

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2017年7月24日月曜日

言語が得意な事はいい事?

Kの成績が帰ってくる。
一番良かったのがLOTE (Language Other Than English)。
Semester 1ではイタリア語を履修。面倒くさいと言いながらも一生懸命やった。
テストは小テストが3回だったと思う。どれもそれなりにこなす。
アサインメントでは100点を取り、ご機嫌だった。
面談でも先生に褒められていた。うーん。。。あまり期待されると図に乗るのではと思うが、おだてるのも一つの手かも。そしたら、Semester 2での日本語を頑張るそうだ。それに関しては母は嬉しいぜ。

数学もあの学校で平均以上を取って帰る。弱点はあるにしろ今までの功績がモノを言ったか?この調子で宿題と復習に力を入れてくれれば向上するだろう。

にしても結構たくさんの先生から個人での取り組みに関してもう少し積極的になること。そして勿論復習をしなさいと書かれていた。(そうだよ、あんた、ここは小学校ではありません。)

何もしなくても、宿題だけで乗り切ったにしては運がよかった感じだ。

塾に行っていないんだから他に取られる時間なし。勉強に割く時間がもう少し必要なのは確か。だが、ま、上出来?あまり今から突きたくない。やる気を失っても仕方がないし。

今も9時ごろに寝ているなんて中学生で有り得んでしょ?そう、友達の中でそういう子はいないそう。(うん、うん。)

ま、無理して起きて勉強しても頭に入らんでしょ?だから寝る時間を削っての勉強は推奨しないつもり。

でも、復習しようぜ、兄さんよ。



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2017年7月20日木曜日

ICASの化学

Mの結果がウェブで出た。
クレジットで上位24%だった。ま、7割以上だから悪くないか?
この子は理系?とは言え算数は並の少し上。計算するのは亀のように遅い。

KはまたまたIDが変わったようで見れなかった。もしや学校が変わったのもID変更の理由かも。学校のYear 7が全員受けたので、学校での順位も出るのかなぁ?ま、後のお楽しみとして待つか。

Kに関しては学校の前期の成績がまだ出てないので、そっちの方が気になるからICASに関しては待っても良いとするか。

追加:結局EAAに問い合わせてKのIDとパスワードをゲットし、結果をチェック。
今年は期待外さずディスティンクション(上位3%)。




2017年5月17日水曜日

子供たちの様子

まず、M。マイペースだが、少しはテストに向けて準備をしていることを感じたよう。ストレスにはなっているだろう。だけど、彼女には少しのストレスは必要なものだ。
毎日のワークブックは2ページ。そして余裕がある時はもう1ページ。今のところ学校の宿題が全くないのでこれでも重圧は少ない。

学校でYear 5の読解の問題でクラスのトップを取って帰ってくる。一問間違い。ま、このクラスで気になる二人よりも出来たそうだから上出来か?

この子は押しても引いてもどうにもならない。これはプラスでもマイナスでもある。物怖じしないという点では大変凄い事。でも傲慢であるとも言える。これって私が大砲の方向を定める係で、彼女は打つのみであれば上手く行きそうだ。ただ、いつまでも私の方向定めが必要であれば大いに問題アリ。

後、2か月少しを乗り切って、その後は目をつぶるか。それとも強硬手段?ううん、それは合わない気がするなあ。

さて、K。彼はそれなりに計画を立てて物事をこなせる様になってきた。今やるべき事が分かっていて、後回しにせず進めている。質の面はまだまだ粗削りだが、一応自分の力で管理できている点では合格。このまま面談まで放っておくべき?そして成績が出るまで出来に関してはいまいちはっきりしないから待とうか。

今週イタリア語のテストがあるらしい。別にどうこう言っていないので、遠くからそっと覗く程度にしておこう。

科学の問題は冊子でもらっていたので少しずつこなしてきたみたいだが、テクノロジーについてはやることがわかったそう。多分来週提出?

今年はまだ様子を見よう。一応は基本が出来ていればよし。なんか弱気?そうでもないぞ。あまりせかせかと後ろから付いて行くのはそろそろ卒業したい。これからの彼の責任感育成に大いに影響を与えていくように思うから。


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2017年4月18日火曜日

数学エクステンション送り迎え初日(回想)

このポストその時にポストしたのだが、何かの手違いで削除してしまったみたいなのでここでもう一度書き込んでおく。

多分2016年4月だったと思うが、2学期の初めからKはバングラデシュ人のAさんと共に近所のハイスクールにてYear 8のトップのクラスで数学の授業に出席し始めた。

数学主任(これからはHead of Mathsの省略でHOMと呼ぶ)P先生(これ以降は直接の先生ではないのでSさんとする)に軽くご挨拶をされ、❝じゃ、お母さんは授業の終わりに迎えに来られますか、それとも事務所の外でお待ちになりますか?❞と尋ねられたので、❝授業を見学させてもらってもいいですか?❞と厚かましくもおばはん根性丸出しで頼む。すると、あまりの咄嗟の予期せぬお願いにHOMはあっさり❝いいですよ。じゃ、このVisitorのところにサインして下さい。❞と引率させてくれたのだ。

後で考えるとKに恥かかせたかなと思うけど、ここシドニーの中学校の授業風景なんて私のように海外から大人になってから移民してきた大人には未知の世界。だからO.K.もらえるなんて思ってもいなかったが、咄嗟とハイスクールということもあってGOサイン出してくれたのかな?

そしてクラスへ入る。まあ、なんと大したことはない。全員で20人から25人の選ばれた(!?)生徒たちが待ち受けていた。その中には過去のKの小学校出身の子たちも2,3人。❝H先生は元気にしてる?XXがよろしくって言っていたって伝えといて!!❞などとフレンドリーなご挨拶。

それにしても大変気楽な授業。一つ大変気になるのがよくしゃべるんだ。教室の左半分は静かだったが、右半分は時間潰しにそこにいる感じ。インド系の女の先生(名前は思い出せない。)が可哀そうになるくらい。学ぶ気ないでしょ?ま、だからわたしゃKをこの学校に進学させたくなかったのだが。(本当に運よく学区外の中学校から7月にオファーをもらい、その後9月にセレクティブハイスクールからオファー貰えた時にはほっと心をなでおろした事をつい昨日の事のように思い出す。)

その日やっていたことはKが知らない事だったのでそれは良かったが、とにかく60分間の授業に復習2問、本題5問で練習問題2問。うーーーーん。。。。これって少ないよな。これでトップのクラス?有り得ん。残念だ。
私の日本での公立中学校の授業だったらこの3倍はあってその上練習問題を山ほど宿題を貰って帰ったよなあ。。。これじゃ数学出来る様になる筈もなし。

後でKに聞くと知らなかったがすぐゲットしたそう。ま、あんなのろまな授業じゃやる気なくてもゲットするわな。

その日の後にHOMはKの担任のD先生と❝あのお母さん、これからも授業参観毎回するのかなあ?と話し合っていたそう。(K談)勿論、こんなおそ松くんは一回で十分。だからその後はいつも事務所の待合椅子で本読んだり、電話したりで過ごした。その方が心臓に優しいと思って。じゃないと心臓発作で早死にするかと。(それはあまりにも冗談がかっているが。)

この先のこの国の教育に大変大きな暗い雲を見たのは間違いなかった。さてはて、それから比べると(というか比べずとも)セレクティブハイスクールの授業はうるさいかどうかは謎だがYear 7ですらKにとっては十分学ぶためのギャップがあるそうだから当分心配せず過ごせそうだ。


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2017年4月17日月曜日

回顧録3 数学エクステンション

O先生:❝小学校でカバー出来るのはYear 7までですよ、お母さん。❞

私:❝じゃ、中学校や高校へ送り込んでもらえませんか?❞

それが私の要求だった。可能であるか、不可能であるかは関係なく。

多分、担任O先生が30年以上の教職経験があろうと、そんな事をこんな処の小さな学校で要求する移民の母が現れると夢ですら思っただろうか?

アイデアはあります。でも、そのアイデアをどう実現するかはお願いします。

私はここで教育を受けてこなかったので、その事がプラスとして働いているおかげで突飛なアイデアを思いつく。そして、そのアイデアを誰かに実現する手助けを求める。

その数学エクステンションを提案した時にいた校長代理のC先生は面倒なことは絶対にしない人だった。面倒だというのではなく、いつも通りの筋で落ち着いて物事を進めていくのが好き(って言えばなんと折り目正しい人って思うでしょ?でも、違うんだな。)ただ一つ名誉とお金は欲しいタイプ。

だから私のアイデアで地元の中学校の数学主任に問い合わせたり、5年生と6年生の算数の時間と中学校の数学の時間を合わせるなんて面倒なことは頭が痛くなっていたに違いない。そして、そういう要求をした私並びにKを疎ましく思っていた。

私にはラッキーにもスクールカウンセラーLさんという強い味方がいた。(彼女の協力は初めての戦士をご参照下さい。)彼女がC先生を引っ張りまわしたお陰で6年生の1学期の最後の週にやっとこさこの待ち望んでいた数学エクステンション授業の実現に漕ぎ着けたのだ。

S先生には悩まされたが、今や彼女はまた1担任として(校長としてではなく)学校に在任している。教育者という名称を付けるに恥ずかしい人がなんと多い事か。この話を始めるとまた長くなるので省くが、この国で大物は育たんな、というのが悲しい現実。勿論、私立の学校の事は全く知らないのですべてに対して言い切れないが、お金のない、私立の学校に行くチャンスのない子供たちにとっては大いに当てはまるお話。

さて、数学で遠征するようになった後も、普通の中学校の週120分の授業では持て余す部分はあったが、それでもKにとっては少しほほをはたかれる様な刺激を受けられる時間がやってきた。そして、彼のお陰でバングラデシュ人のAさんもそのチャンスにあやかった。そして、2学期より後は私が送り迎えをすることによって成立する貴重な機会となったのだ。

ええ、他人から見たらあほですわ。こんな事で中学校の事務所の外で授業が終わるまで待つ、合計週3時間を費やしたんですから。少なくとも20週間の間。

それでも自分で教えるわけにはいかないので、何とか何かを学べる機会があればとゲンキンにも送り迎えをしました。

その結果、少しでも子供の幸せに貢献出来たと自己満足に浸ってみた馬鹿なおばはんで。

ただ、Kは私の粗削りだけど最終的に獲物を捕らえてくるやり方にどこか感謝してくれているんじゃないだろうかってそう思うだけで満足なんです。


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回顧録2 セレクティブハイスクール受験

話してはいたけど実際受験勉強やり始めたのはYear 5の8月の2週目からだった。

とにかく最初っからやったことと言えばExcelのYear 5の英語の問題集。これは簡単過ぎて意味なかった。
そこからTop skillsに移ってVocabularyをやって初めて❝ほとんど知らない。。。❞という状況に陥る。そこでやるのを拒んだK。勿論、それってプライドを傷つけられたからというよりも自分には無理という気持ちが先に来たよう。
そこでおかんの登場。❝あんたみたいな子供たちが毎週テストに向けて勉強してるねん。それも家でではなく、塾で。それから考えたら一日2,3ページでぐずってたら恥ずかしいで!❞と。それは別に塾に行けという意味ではなく、そういう子供たちと一緒に競い合わなければ入学への切符を手に入れられないという事を教えるため。

本人もあまちゃんだった事に気づき、気を取り直してやり始める。

時間にして答え合わせも入れて1日1時間半で終了。受験勉強としては何のことはないお勉強だ。

このTop Skillsの問題集、なかなか優れもので1ユニット12個の単語を記憶では8ページ位でものに出来る様に反復らしくない反復練習問題を盛り込んで意外にもスラスラと覚えて行ったのだ。あの暗記の苦手なKが。
その後、その問題集を終わらせて、また間違った分だけ2度目の正直でやり直させて、最終的には8,9割抑えて終了。

その後はComprehension(読解問題)に移り、それも同じ感じで進め、こちらは最初は少し苦戦したが、すぐに感じを掴んで最後の方はあまり間違う事なく終わる。そして最後にAdvanced Comprehension(上級読解)へと進んだ。このAdvancedは強者だったが、最終的にはスピードを上げても答えられていった。子の問題集のお陰でいい意味で英語力が強化され、2016年の2月の頭には終了。

因みに以下がその問題集。




そっから多分4,5個のセレクティブハイスクールの過去問をやって(英語、算数とジェネラルアビリティーの3教科を全部で4セットかな?12テストだったと思う。)本番のテストに臨んだ。

さて、この過去問答え合わせはしたけど間違った問題に関してやり直しは一切しなかった。理由はこの時点で問題に対するスピードと正答率にのみ集中することによってKの自信喪失に繋がらないようにするためだった

セレクティブハイスクール受験突破は単に学校に入るための手段。その問題から学ぶものは基本なしと見なした訳だ。その事が功を奏し、Kは補欠それも数の少ない補欠合格を果たした訳だ。(最初にオファーが来てから2か月半後にオファーを手にした。)

うちは一校のみに絞っていたので結局ストレス一杯で受験後半年以上結果を待ち、大変精神的に困憊した(これは母のみ)。Kはオファーが来た時にはすごく喜んだが、あまり何も考えず天然10歳児として毎日を過ごし、日々を楽しんでいたように記憶する。

奨学金のテストまでにはまだセレクティブの過去問へ辿り着いてなかったのを記憶してる。だからほとんどスピードはその時点であったと思う。

因みにKは奨学金で50%獲得(6年生の4月半ばの事)。元々授業料が高い学校だったので考える暇もなく却下。ただ最高得点を取って75%免除を獲得した生徒の次に高いオファーだったので大変自信になったと思う。ま、本命でなかったのですごくリラックスして受験出来て(モーニングTeaでもらったお菓子とジュースを両手に抱えて出てきて、❝おいしかったからMちゃんにもと思って。。。❞と嬉しそうな顔をしていたのには少し恥ずかしさまで感じてしまった母であったが。)その結果がこのような好成績を生んだんだと思う。

さすがに本命のテストの日はKは顔がこわばっていた。だから一言、❝やることはやったから、あかんかったらしゃあない。❞とだけ言って送り出した。

最終的にここ3年間でKの小学校からセレクティブハイスクールへ入学したのはKのみだ。(知っているうちで歴代にいるのかいないのかはさて置き。)

因みにうちのKは普通の子と比べると算数がYear 5の時点でYear 8(ものによってはYear 9も)のレベルまで出来ていて算数に費やす時間が必要なかったのですが、以下の公文の問題集を少しやらせて、その他は近所のハイスクールに数学のエクステンションに通っていたので算数に関してはあまりやらずに来ていますのでそこはお子さんの出来に合わせて補習することをお勧めします。




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回顧録1 飛び級

Kの飛び級の事を今振り返って考えてみた。

4年生を飛ばすよりも3年生を飛ばせば良かった。
学校の対応が遅かったお陰で3年生の6月ごろに決定。
それも校長よりも担任の一任でという形。そのために担任がKが飛び級した年も面倒を見る羽目に。そしてそのまま退職、チーン。結局地域によって特別な対処が必要な、それも上に向かって特別な対処が必要な子供たちへの対応の仕方を全くもって知らなかった。

今通っているセレクティブハイスクールの同学年に結構飛び級してきた子供たちがいる(校長談)のにKの学校では前の校長の下での飛び級生はKを含めて3人。で、成功したのがKだけ。あとの二人は元の学年に戻ったそうだ。12年赴任していた間にたったの3人。それも成功したのは一人だけ。。。

大変残念だな。というか拾い上げる教育しか頭にないのはどうして?皆顔が違うように頭の中の構造も違うと思わないか?ワンサイズフィッツオールは今時あり得ないでしょう?
辺鄙なところを選んで(選ばざるを得ずに)住んでいるからということか。でも公立だからどこにいても同じように扱われて当然じゃないの?それが当然じゃないから角が立っている訳だよな。スポーツは評価されてるじゃないよ。じゃ、なんで学業は?ああ、きりねえよな。

公立学校しか選択肢になかったがためにKには大変可哀そうな思いをさせた。(今も完全にその粋を出たかというと謎。)

教育に対する貧富の差は大きいな。もっと❝育てる❞社会であったら良かったのに。

一番残念だったのは2年生の時の担任N(先生なんてつけねえぞ、やつは先生の風上にも置けない女)だ。あの人は長男がKのような子なのにそれでも何もその助けになる事をしなかった。それもだ。IQ検査をしてレポートを見たのに。

これって自分の子供が何もしてもらえなかったからという事での関係ない人への仕返しか?ただ、境遇が同じだからという理由で。本当に残念な教師だ。(彼女は去年を最後にあそこの学校から去っていったからMにとってはラッキーだ。)

ここの教育システムすら上手く把握していない私にありとあらゆる難関をこれでもかこれでもかと投げつけてまるでスーパーマリオブラザーズ状態だった私。それでも色々な機関やグループの関りによって今ならもっとしっかりと対応できたはずで、本当に一人目ってば実験材料だなあ。。。お可哀想に。

だからこそこの様な目に遭うことなく子供を適した教育に導く意味でも、お父さん、お母さん、英語しっかり勉強してくださいね。子供の将来は大いにあなたの意向と行動にに掛かっているんだから。


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2017年4月14日金曜日

数学に関しては

去年Kは近所のハイスクールにてエクステンション授業としてそこのGifted and Talented ProgramのクラスであるいわゆるYear 8の数学のトップのクラスに在籍していた。

その時のお話は残念なものでまだまだ持て余している感じだった。そこで今年のYear7の数学がどうなのか心配していた。

そこで1学期が終わってKにコメントを求めると、

❝途中式を書けと言われることでやり直しをさせられたり、宿題が細かに与えられることが面倒。ただ、退屈はしていないよ。❞と。

80分授業でやっていく量はかなりの量で去年よりも遣り甲斐があるそう。(去年の授業は60分だった。)

結果としてはやっていくスピードは速い。そしてやっていく量も多い。本人としては反復練習は好きではないが、正解率の面ではまだ上がいる事で努力しざるを得ない。この部分で既に私にはよっしゃー!奴にはくっそー!!

だから不安よりは本人はそれをゲームの流れとして受け止めているので良い展開だ。



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2017年4月7日金曜日

KのTerm 1



やっと一学期が終わりを迎える。

さて、Kにとってこの一学期がどんなものであったか、彼との会話と私の推測から大まかに振り返る。

まず、好きな教科は技術。今学期は木のおもちゃを作った。トラック。
話によるとクラスメートの中で何人かは(特に女の子)切る代わりに削ってしたそう。本当は切った後の切り口をスムーズにするためのサンディング。それを3cm以上削っている子たち。さすが。やった事ないもんね。でも、削るより先に切った方が早く終わるでしょ?その上キチンと測らずに切ったばかりに角と角がちゃんと合わないなんてことも。おい、君たちはそれなりに算数の力を持って入学しているはず。なんでそんな事になる?

Kだってワックスを塗ってふき取る作業を3回やれと言われ、面倒になって2回はちゃんとやったが、3回目は指で塗り付けて終わらせたそう。バレるんじゃないの?(因みに最終的に90%ゲットした)

それでもこのモノづくり、彼には楽しかったそう。
途中で提出させられたアサインメントも83%取っていた。

イタリア語はあまり好きではないようだが、イタリアの歴史についてのエッセーはプレゼント合わせて執り行い、メリットカードをゲット。時間かけてやったかいアリ。

テストも96%で合格。

さてはて歴史はアイスマン、オッチーのお調べをして提出し、結果は帰ってきたのかどうか。

さて、数学。テストの結果は81%。クラスの平均が75%だったが、学年は79%だったそう。じゃ、十分改善の余地があるじゃない?これでチャレンジは与えられている。ただ、テスト勉強したんかなあ?そこがみそだ。先生に途中の計算式を書けとテスト用紙にも書かれていた。手抜きはいかんよ。

という事で楽しい学校生活を送ったようだ。

B君のお陰で勉強面のお話もし、学校でお友達とはかなりゲームで盛り上がっているようだが、平日は家でゲームをさせていないので目をつぶっておくか。

バス通学にも慣れ、最後の最後に私がマシなスクールバスを発見して学校終了30分以内に家に到着出来るようになった事は嬉しいだろうに。(本人は感謝するどころか、徒歩の時間が伸びたと文句を垂れている。)

全般で良く出来ましたと言える学校生活を送っている。



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2017年3月25日土曜日

またまたオーバーロード中



Kが言う。
「ママ、英語の課題があって、来週頭に提出なんだ。」

「何でその課題があることを知らなかったの?」と聞くと、肩をすくめる。

あゝ、しっかりしてくれ!

そのお陰で昨日はゲームする時間🎮🕹無く、寝るまで勉強する羽目に。

今日も朝から勉強を続け、地理の課題並びにプレゼンの準備をほぼ完了。

マウントキリマンジャロを選び、沢山の写真を見て、興奮していた。

いい時代に生まれた事に感謝しろよ。私だってこの時代の子供だったら、雑学博士👩‍🎓になっていただろう。(流石にそれは言い過ぎか?)

後は自伝を物語風に書くもの。750字なり。これが終われば歴史の課題(半分以上済んでる)が木曜日に提出で今学期の課題終了だ。その他の宿題は小学生の頃と同じ様なものだから楽勝。

セレクテイブと言えど初年度、そんな大した事ないなぁ。

かと言って気を抜くなよ!

そうそう、タイムマネージメントについて参考になる記事を見つけたので英語ですが良かったら参考にどうぞ。

17 essential time management skills



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2017年3月11日土曜日

プロジェクト週間

Mは勿論のこと、Kもアサインメントをいくつか課されているそうだ。

今日から夫の家へ移ったが、やる事をしっかりやっておく様にと伝えておく。

今回は珍しく返事をしていたMとK。Mにとっては最近のプロジェクトの結果が良く、私のやり方を取り入れる意義を理解した様だ。

Kはまだまだ楽をしようとしていたのだが、そのやり口を夫にバレた様で渋々やる事に。

明日アーロンの誕生日のお祝いに映画を観に行くのを逃したくないから素直に勉強する事にした様だ。今週末はこっちもイライラせずに済みそうだ。

Kは数学の先生に途中式を書いていなかった事でヤリ直しをさせられてぶーたれていた。が、そういうやり取りでは必ず先生が勝つ事を教えておいた。だから諦めてやり直していた。まだまだ調整を付けていかなくてはいけないが、文句を垂れるお陰で私にも伝わってくるので良いとするか。

時間を掛けて素晴らしいプロジェクトにして達成感を味わってくれ!そして少しずつそういう作業を難無く進めて行ける様になっておくれ。

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2017年3月8日水曜日

学校の親への説明会

昨日の夜午後6時半から8時の間に行われた。
一人目の事は何事も初めてなので行ってみる。

校長先生が30分早いのにもかかわらずホールのドアを開けてくれる。律儀な人だ。

そして、珍しく早く来たお陰で最前列の席に着席。たまにはいいか。

Kは別の部屋に行って時間を潰している。というのもこれは親と先生の集まりだから。
Mはお友達の家に預かってもらった。横に座ってブーブー文句を言われるのもたまらないから丁度良かった。

さて、実際の中身は今までとこれからの学校の進む方向、そして去年の12年生のHSC(Higher School Certificate)と大学への進路の詳細を、後は制服の改善、P&Cの理事からのご挨拶、そして最後に親御さんが質問できる時間を与えられた。

はっきり言ってすごい。これなら先の事をあまり深く考えなくてもやって行けそうだ。学校の先生陣がしっかりしていると親がいちいち学校に出向かなくてもしっかりと子供の面倒を見てもらえるという物だ。素晴らしい。

ただ、お金持ちになりたいから医者になりたいとか言うのではなく、しっかり自分のしたい事を考えて進路を決めていきなさいともっともらしい事を言われた。ま、インド人家庭への警告?うちにはあまり関係ないぞと。

そして皆それぞれに伸ばしていく方法を先生が親への連絡をしてフィードバックしていく形を取るそうだ。もしもそれがしっかりとした形で行われ続けて行けば、大変素晴らしい事。だなあ。。。まだ疑っているが、期待は十分している。頼むぞ。

とにかく意味のある説明会だったな。

その上、副校長先生にKが潔癖で困っているからそのためのフォローをお願いすると快く承諾してくれた。助かる。少し、この学校がKにとって合っているかと胸をなでおろす母であった。

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2016年12月9日金曜日

Show Time

今日は毎年恒例のプレゼンテーションアセンブリ。

既に先週のうちに手紙が来ていたので、良いとして誰が何を取るかはずっと気にして今日の日を迎えた。

やってくれたよ、二人とも。

Mはアカデミック、でKはDUXをゲットした。

何だか肩の荷が下りた気分。これで学年終了までスムーズに過ごせる。

ただ最初にAさんがクラスのアカデミックアワードを取った時、何気にKが私の方を不安げな目で見たのは胸が痛かった。でも、去年だってロックリンがアカデミックアワードで、ベッキーがDUX取ってたのを見たから、私としてはそうでしょと思ってたんだ。

勿論、緊張してたのは事実だけど。

その後校長G先生に「おめでとう!」と肩を叩かれて嬉しかった。

間違いなく最高の成果を上げてくれた子供達に心からおめでとう🎉🎊㊗️と言ってあげよう。

ありがとよ!


2016年11月18日金曜日

あと少しで学年終了!

今日は本当に暑い。
体をバーベキューの鉄板で焼かれているような気分になる。

されどKの中学校での数学エクステンションの日だ。
事務所の外で待っていてもいつものように冷房の空気が感じられなかった。

すると久々に数学主任のSさん登場!
珍しく私に挨拶して、"結局K君は何処の中学校に行くことになったの?"と唐突に聞いてきた。"選抜中学に行くことになりました。"と端的に答える。
ま、ここの中学校に行かせるつもりはさらさらなかったので、いいんですけど。

来て欲しそうだったけど、無理だよ。あんたたちにKを面倒見ることは不可能。

選抜ではHSC(Higher School Certificate)をYear 10(高校1年生)で受ける生徒もいるそうだ。そして早朝のエクステンション授業(話によると朝7時半)だってしてくれる。そんな環境の学校こそがKのための学校なんだよ。

だから後4週間我慢すれば、Kは退屈な小学校生活からやっと解放される。本当にやっと。。。

一難去ってまた一難なんだろうけど、少しはましな待遇を受けられそうなので、せめて1月末の新学期まではリラックス出来そうだ。

やはり聞かれたよ。"K君は塾に行っていましたか?"って。答えは勿論、No。あそこ位なら塾に行かなくても十分やっていけるでしょうに。背伸びして来ても後で苦労することは目に見えている。ま、これは生徒本人と親の責任か。



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調子が駄々下がり始めている。

ちょっと調子が良かったのだが、またまた下降気味。 呼吸法を使っているのと五感を感じる方法も使っているが、あまり効果がない。 最近の悪夢があまり私を救ってくれない。地蜘蛛の巣に吸い込まれていくようだ。どうして良くなれないのか。 総てはあの手術のおかげ。あの日の事を考えると吐き気すら...