やっと一学期が終わりを迎える。
さて、Kにとってこの一学期がどんなものであったか、彼との会話と私の推測から大まかに振り返る。
まず、好きな教科は技術。今学期は木のおもちゃを作った。トラック。
話によるとクラスメートの中で何人かは(特に女の子)切る代わりに削ってしたそう。本当は切った後の切り口をスムーズにするためのサンディング。それを3cm以上削っている子たち。さすが。やった事ないもんね。でも、削るより先に切った方が早く終わるでしょ?その上キチンと測らずに切ったばかりに角と角がちゃんと合わないなんてことも。おい、君たちはそれなりに算数の力を持って入学しているはず。なんでそんな事になる?
Kだってワックスを塗ってふき取る作業を3回やれと言われ、面倒になって2回はちゃんとやったが、3回目は指で塗り付けて終わらせたそう。バレるんじゃないの?(因みに最終的に90%ゲットした)
それでもこのモノづくり、彼には楽しかったそう。
途中で提出させられたアサインメントも83%取っていた。
イタリア語はあまり好きではないようだが、イタリアの歴史についてのエッセーはプレゼント合わせて執り行い、メリットカードをゲット。時間かけてやったかいアリ。
テストも96%で合格。
さてはて歴史はアイスマン、オッチーのお調べをして提出し、結果は帰ってきたのかどうか。
さて、数学。テストの結果は81%。クラスの平均が75%だったが、学年は79%だったそう。じゃ、十分改善の余地があるじゃない?これでチャレンジは与えられている。ただ、テスト勉強したんかなあ?そこがみそだ。先生に途中の計算式を書けとテスト用紙にも書かれていた。手抜きはいかんよ。
という事で楽しい学校生活を送ったようだ。
B君のお陰で勉強面のお話もし、学校でお友達とはかなりゲームで盛り上がっているようだが、平日は家でゲームをさせていないので目をつぶっておくか。
バス通学にも慣れ、最後の最後に私がマシなスクールバスを発見して学校終了30分以内に家に到着出来るようになった事は嬉しいだろうに。(本人は感謝するどころか、徒歩の時間が伸びたと文句を垂れている。)
全般で良く出来ましたと言える学校生活を送っている。

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