2026年6月21日日曜日

調子が駄々下がり始めている。

ちょっと調子が良かったのだが、またまた下降気味。

呼吸法を使っているのと五感を感じる方法も使っているが、あまり効果がない。

最近の悪夢があまり私を救ってくれない。地蜘蛛の巣に吸い込まれていくようだ。どうして良くなれないのか。

総てはあの手術のおかげ。あの日の事を考えると吐き気すら覚える。 私はもっと強いはずだと跳ね返すように振舞えばそれすら聞き入れられない心の弱さにもう自分自身飽き飽きしている。

お花畑に寝転んでいる自分や、初夏のビーチで木陰でおいしいジュースを飲んでいるような素敵な夢が見たい。もう長いことそんな夢見てないや。

保険会社の圧力に押し潰されないように踏ん張ってやりたいのだが、たぶん今の自分では風船が萎んでしまっている。肺が萎んでるから、膨らます事すらできず。

何か良い事を考えたい。そうだ。仕事して毎日毎日お客さんたちの家を訪れていたあの懐かしの日々。あんな楽しい事それも仕事として出来たこと。大変な仕事だといわれているけど、私にはあれほど毎日が充実してこんなことでお金稼いじゃっていいの?と思いながらやっていた。勿論、シフトを組む人からは無理難題なスケジュールを投げつけられた事もあったけど、わたしにとってもお客様にとってもこの毎回のサービスが人と関わる唯一の場所であった気がする。その楽しみを足元を掬い取って持ち去った出来事。今も自分の不注意だったのではないか、あの時転ばなければと1週間に一度は考える時がある。

多分もう少し理解者がいれば、楽な旅だったのかもしれない。でも、そのもしもがないからこそ苦しんでいるのだから。

病気は病気。くよくよしても仕方がない。お医者さんの言うことを聞いてゆっくり休んでの繰り返ししかない。

今から出来ること。メロディーを聞く。(歌すら聞けない)

後はよるの静けさを肌で感じること。

なんて有益な。




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ちょっと調子が良かったのだが、またまた下降気味。 呼吸法を使っているのと五感を感じる方法も使っているが、あまり効果がない。 最近の悪夢があまり私を救ってくれない。地蜘蛛の巣に吸い込まれていくようだ。どうして良くなれないのか。 総てはあの手術のおかげ。あの日の事を考えると吐き気すら...