2019年7月4日木曜日

結果が出る前に

子供達の努力に対して拍手。

自慢する為でも苦しめる為でもなく、本人の希望に焦点を当てて今までサポートしてきたんだ。

その事を噛みしめて結果と結論について消化し、満足出来る自信がある。

これまでに既に子供達によって決められるだけの知恵と勇気を与えてきたんだから。

今日だから(今だから)言える事として記しておこう。

2019年6月29日土曜日

コース

始まってから既に4ヶ月半が過ぎた。
なんと10人近くいた生徒が3人に。
その中できっちり休まず参加する律儀な日本人。
勿論、アサインメントの提出も全て期日通り。(ユニット終了の1週間後)
まだ後2ヶ月半あるコースで後4ユニットで終了。(厳密には3ユニットと少し)
次のコースも受ける予定。(多分5ユニットで終われるそう。)
こんなにやるつもり無かったけど、折角だからやっておくか?タダだし。ヤル気もそれなりにあるし、なんせ先生が良いし。
はっきり言ってソーシャルで参加してる。勉強は二の次。
終わったら、ステップアップになると良いな。
コレはオマケ。



勿論、元気に決まってるでしょ?



仕事のお陰でフリをするのが上手くなった。
残念だと言うべきか?
自然に反応出来ないので(してはいけないので)、どうしてもフリになってしまう。
そのお陰で家でその延長が出来ない。
よって、お粗末な結果となる。
連れや子供達にしてみればなんて嫌なやつだと思うだろう。
精神的な疲れとフリのし過ぎで表情が重力に引っ張られてそれを拒否する(抵抗する)気力すらない。
これって重症?
スーパーヒーローなら、その後のアフターケアは念頭にないので、そこでお終い。ま、またトラブったら、関わるけど。基本、助けた段階で終わり。
私の仕事はその後も線路は続くよ、何処までも、だ。終わり無き闘いという方が正しいか。安全管理と事後報告。(たまには始末書も。)
仕事と私生活をシッカリ分けられると良いのになぁ。
そんな器用なコトはこの私には出来ない。
ああ、残念列車の線路の切れるところは何処ぞや?
知る人ぞ知る。
冥想すべきか?危機感はまだ無いんだがなぁ。

2019年6月25日火曜日

忘れかけていたモノを思い出した

忙しさと疲れで毎日を惰性で送っている今日この頃。

クライエントとの会話でその人に向けてしている話が今の自分に思い切り的を得ていてゾクッとしてしまった。

自分が一番大切にしているものを明らかに見失っていた。

もっと仕事を客観的に捉えていかねばならないなぁ。それって手を抜くというのではなくて、自分自身の問題にしてしまわない事。

至近距離が近すぎて物事がよく見えていなかった、反省。

何のための仕事かをしっかり見極めて一歩一歩を着実に進んで行かにゃぁなぁ。

改めて実感したのでここに記す。

2019年5月22日水曜日

仕事をするって大変だ。



ここ週週間、AJの体調関係で彼女に全く頼れない状態が続く。

すると、それを待ち構えていたかのように義務付けられたトレーニングの嵐。
やらなければじゃ、どうなるの?え!?クビ?

それに加えてタイミングが合わない状態で夜も眠れない位ストレスアウト。

昨日、ぎりぎりのニアミスで事故と5ミリ程の背中合わせ。

どうしてもこのままでは危ないので、トレーナーに直談判。

すると、その日中に解決策を提示して戴けた。ありがたい!

そうこうしていてやはり無理をしすぎて仕事をしていくのは体に良くないなと痛感。

家族あっての仕事。仕事が家族を乗り越えてしまっては何の意味もない。

だから、地に足を付けて本腰入れて落ち着いて臨むに限るなあとつくづく感じた。

何のため?それは家族の幸せのため。一昔前ならそんな事が言えたかどうか。

やっと大人になって来たか?

あともう少しの我慢。後には引けない。最低のボーダーラインを知っておいてそこより下に行かないようにしていかねばなあ。

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2019年4月27日土曜日

Mの進路



今も色々と考えている。

選抜校のテストはそれなりにこなした。マークは総て埋めたそうだ。ライティングに関してはスクラブルな抽象的なもので、自信はないそう。いまも予想では彼女なら行けるだろうと踏んでいる。

そういう事を全てひっくるめても、本人は今のところ行きたくないようだ。

色々な意味でKの経験を見ているのが一つにはマイナスイメージ。

だから、学区外の学校からオファーが来たら、選抜校を蹴ってでもそちらに行きたい様子。

私には彼女に強制できる力も権力もない。

本人のやる気次第。だけど、彼女ならKよりしっかりやって行けるはず。今でもそう思っている。

それに普通校と選抜校の差は大変大きい。

2019年の最低合格点が発表されて、見てみるとなんと10ポイント上がっていた。わあ、こりゃあ大変だろうな。(トップ校James Ruseはなんと250点?有り得ない。)

合格することも難しいか。だけど、それよりも心構えが大事。尻込みするようでは彼女には向かないのかもなあ。

クラスの仲の良いお友達を合わせて皆が合格してから、もしMが合格していたら、その時に考えればいい事。ただ、もし学区外からのオファーがなければ、選択の余地がないので、その結論が辛い。さて、どうしたものか。

とにかくまずは結果が来てから一緒に考えようか。。。まだそれまで2か月はあるし。

なんだか私が口出しして一存で決めるのは間違っているよなあ。そう思う今日この頃。Kの時のあの押しの強さは何処へ行った?女の子には押しだけでは難しいのさ。

2019年3月9日土曜日

学校選択パート2

Mの学校がExpression of Interest Formをくれないので、自分で探して作成した。
このExpression of Interest Form、Year 6の子供を持つ親は期限までに来年のハイスクールをどうするのかを教育省に提出しなければならない。それも、もし、学区外に行かせたいのであれば、その選択した学校の名前とどうしてその学校へ行かせたいのかのしっかりした理由を付けて出すようになっている。そう、セレクティブハイスクールのテストを受ける場合もそこに記入しておく。後、私立の学校へ進ませる予定であることも(これは学校名は必要ない。)そこに記入することによって受け入れ側の学区内のハイスクールの方で入学人数を大まかに知ることが出来る。

さて、結局Mのために学区外の2校を記入。

実はMは第二希望の学校の方が気に入っているのだが、その学校は芸術面の生徒たちをオーディションしているので、その枠の生徒の人数によって普通科の学区外からの受け入れの枠が決まってしまう。だから、可能性的には大変狭き門となる。今年ですら多めにとったという事だが、15人だったそうだ。だから、残念だが、こちらの学校を第二希望に留めた。

セレクティブハイスクールのテストまで1週間を切った今、どうあがいても仕方がない。
当日のMの体調と集中力に任せる以外、何もできない自分にイライラしつつも、彼女ならやってくれるだろうという変な自信を持っているおかん。

とにかくテストに向けて着々と準備している。


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調子が駄々下がり始めている。

ちょっと調子が良かったのだが、またまた下降気味。 呼吸法を使っているのと五感を感じる方法も使っているが、あまり効果がない。 最近の悪夢があまり私を救ってくれない。地蜘蛛の巣に吸い込まれていくようだ。どうして良くなれないのか。 総てはあの手術のおかげ。あの日の事を考えると吐き気すら...