2021年1月17日日曜日

早くなってもいいかも。



 ちょいとそう思えるようになった。前もそうだったけど、最後の2週間くらいは落ち着いてくるんだ。

だからって、前回はその後撃沈されてしまったので、不安が全くないかと言えばそうでもないが。。。

できればさっさと気が付かない内に日常に戻りたい。そうすれば、どさくさに紛れて普通になるんじゃないかなあ。

今日は自分のやろうと思っていたことが総て午前中に出来た。だから、今は気楽も気楽。

目標が小さくなったおかげで達成しやすいから、ストレスが少なくて助かる。

もう、ええやん?この辺で。そういってくれる自分がいる。

ありがたや。

連れにも❝あんたは完ぺき主義すぎる。❞と言われた。そうかい?厳しいとは思うけど。。。

焦らなくなったのがとても楽チン。あの焦りと不安が辛かったんや。

後ろから足をすくわれる様な追い掛け回されてる感が本当にしんどかった。

ただでさえ普通以上にこなしていくってのに、そんなジョーズに追われている状態だったら、誰でも私と同じになるやろうに。



2021年1月13日水曜日

追憶の日々(ざっと)

 つい先週まで泥の中をもがかずに歩くような自分がいたのだが、やっとその沼から足を上げて乾いた地上で動き出した所だというと正確かも。

その間に色々あった。でもあまり振り返りたくない。自分の事はと付けて置くか。

周りはしっかり頑張って生きているので文句ない。

Mはあまり頑張らなくても学校で上手くやっている。その代わり友達には恵まれていつも学校へは楽しそうに通っている。ま、合格か?ただ、ティーンエイジャーらしく部屋に籠っていることが多い。

Kはというと音楽に大変目覚めて奨学金まで獲得して、学校でもそれ系はとても良く頑張っている。が、後の事も問題ない程度には抑えているので、こちらが介入する必要なし。もう、なんでもできると思っている。ああ、そうだね。私もあんたくらいの頃にはそう思っていたさ。

自分も多分、頑張って生きているんだろうけど、今のところお褒めの言葉をやるには早すぎるな。できれば毎日十分な事をこなし、悦に入っていられたらどんなにいいか。でも、そんな日は本当にごく少ない日にあるだけ。

それでも動けるようになったと共に人生捨てたもんじゃない気がしてきた。(そう、本当に心の底から)

だから、楽しむことにした。やりたいことが頭に浮かんできた。そうそう、もっと余裕持って今日を過ごすのがなんて素晴らしい事なのかって単純な事が分かるようになった。

ああ、この勢いだ。でも、焦りは禁物。




2020年9月19日土曜日

楽しんだけど、疲れた怒涛の2週間

 タイトルの如くだった。

それでも、皆に懐かしがられ、復帰を喜んでもらえて嬉しかった。

こんなに普通だと思っていたことに喜びを感じられるなんて思ってもいなかった。

だけど、ごく普通が如何に素晴らしい事か分かるにはこの位遠回りしなくてはならなかったのかもなあ。

私がいない間に色々あったが、それでも最高のバックアップを受けて、これ以上ない位の最高級な扱いを受け、その位VIPだった事にやっと納得出来た訳さ。

これからも沈んだり、浮いたりしながら過ごしていくんだろうけど、もう少し余裕を持ってその事を受け止めていける気がしているから今度こそ大丈夫だ。

あまり全速力で走り抜けてしまったので、少しゆっくりしてみようとスロモの週末を過ごしている。



2020年9月11日金曜日

仲間だ、仲間だ!!


とある理由で出会った人。これも何かのご縁だ。

私とすごく似た人。そして、仕事面でも。

やっと私の力で誰かのためになれる事。それは、私にとっても大きなプラス。

嬉しくなってしまった。彼女も同じ気持ちなら、これって運命?

やっと私の力で得た仲間。友達というよりも

な、か、ま。

そういった方がずっと響きが良い。

私に自信を与えてくれる人が意外にもこんな近くにいたなんて、世の中まだまだ悪くないゾ、と。





2020年9月6日日曜日

また、新たな気持ちで。

 この数週間色々ともがいていた。

ずっとこの状態が続くのかと思ったが、運よく救いの手が差し伸べられてなんとか今の状態まで持ってくることが出来た。ああ、良かった。

だけど、本当にやっていけるんだろうか?

今も少し不安を感じながら、でも、結構自信もある訳で、明日が来るのを今か今かと待っている。

私はやっぱり毎日怒涛の如く過ごしているのが向いている。暇なのは絶対に嫌だ。

そう自分がいないと誰が自分の代わりになる?

その事を胸に明日からの生活に挑もうとしている。がんばれよ、自分。




2020年8月29日土曜日

あれから10か月。。。



 実感のないこの10か月。本当に10か月も!?あっという間と言えばあっという間。でも、長かったと言えばそう、長かった。

父は兄が車で訪問して来ているのを知ると、いつも ❝じゃ、一緒に帰ろう!❞と、言っていたそうだ。そして、亡くなって、兄は父を家に連れて帰った。そう、ずっと帰りたかった家に。。。

あの時何も知らなかった私はただ毎日がむしゃらに赤の他人の世話をし続けていた。何も知らずに、そして何も知ろうともせずに。

私は無責任だ。

父がいたからこうやって成長して大人になれたのに、その恩返しをせずに今ものうのうと生きている。

偽善者というのは私のような人間の事を云うのかもしれない。だって、そうでしょ?あんた、自分の親を差し置いて他人の世話に明け暮れてたんだぜ。そんなのありかよ?絶対有り得んわ。

私はクライエントの間では大変人気なケアワーカー。

そんな肩書きを持っている自分があほらしくなる。

親の死に目に会えず、忙しいを言い訳に過ごしてしまったんだから。

後悔先に立たず。 まさにその言葉通り、これから死ぬまで一生この事を悔やんで生きていくのか。

多分、同じことが私にも起こるはず。そう、絶対に。

ごめんなさい。

今更そんな言葉で総てが解決する訳ではないだろうけど、言わずにはいられない。

ほんとうに、お父さん、ごめんよ。

今、父が気に入って購入した白い馬の絵はどうしているだろうか?

そして、父の部屋にあった父の叔父の描いた絵はまだあるんだろうか?

価値がどうのと言っているのではなくて、ただ、その二つの絵を気に入って飾っていた父の気持ちを感じたいがために目を凝らしてどんな絵だったか頭の中に思い浮かべているところ。

ほんまにごめん。


2020年8月28日金曜日

戦いはいつまでも続く。

 そうでなければいいの に、とこの数週間ずっと考えていた。というか焦りと苛立ちに飲み込まれてしまったと言った方が正しいか?

これって性質のせいかも知れないと常々感じてきたのだが、自分が本当は怠け者なんじゃないかと思う位ひどかった。

そうじゃない事に気づくまでにかなりの時間を費やしたが、行きつくところへ辿り着けた点では意味がある時間だった(過去形にしてしまえるかどうかはまだ実験中)。

ここ2日間はなんとか”普通”になった気がする。そのお陰で頑張りすぎて少々体のあちこちが痛い。もう少しスローダウンせねばというサインか?

これからの過ごし方が今後にどのように響いていくのか、まだ分からない状態だが、とにかくいい方向に向かっている事を感じている。

これからの1週間が自分にとって如何に大事か考えすぎずにボチボチ行こうと思う。今更焦っても仕方無いだろうから。


さあて、風呂にでも入るか?

調子が駄々下がり始めている。

ちょっと調子が良かったのだが、またまた下降気味。 呼吸法を使っているのと五感を感じる方法も使っているが、あまり効果がない。 最近の悪夢があまり私を救ってくれない。地蜘蛛の巣に吸い込まれていくようだ。どうして良くなれないのか。 総てはあの手術のおかげ。あの日の事を考えると吐き気すら...