2014年11月20日木曜日

生活に張りが出てきた。

毎日のリズムが確実に出来てきた。
今までは無理だと思ったことが、難なく出来るようになっていく。
絶好調とは言わずとも調子がいい。

子供達は毎日学校があるからメリハリのある生活だ。羨ましかった。というか、Mが小学校に上がるまで怒涛の毎日だった。体が貧乏人化していたに違いない。動くのを止めると途端に動けなくなってしまった。それも一つには良かったが、あまり長く続くと心地良いものではない。

一日があっという間に過ぎていく。(これは一つには年のせいもあるだろうが。。。)
とにかく気持ちがいい。
もっと何がしたくなってきた。
いいぞ、いいぞ。その調子だ。

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2014年11月19日水曜日

まだ疑っている事

母親ってどこか直観を頼りに行動することがある。
母親に限らず、女性はと言う方がもっと正確かな。

いくら誰かに証明してもらっても、どうしても譲れない気持ちはやはりいつまでもきちっと確認できるまで諦められないもの。

その一つに娘のMのことがある。

私はやっぱりMはギフテッドだと思う。いろんな意味での性質を見ていくと明らかにKよりもずっとMの方がそれに当てはまる事が多い。

で、私は今考えていることがある。やはりその道の専門家にきちっと診てもらおう。私の言うその道の専門家とはGifted Paediatric Psychologistの事だ。

勿論、最初はこんな検査ごときに大金をはたくのは馬鹿馬鹿しいと思っていた。でも、学校のカウンセラーは所詮サイコロジストではあってもギフテッドの専門家ではない。その上、子供を専門としている人ばかりではない。
それじゃ、やはりはっきりと結論を出すためには的を得た人に検査してもらうべきではないか?

Mの事を周りの人に自慢するためでも、学校の出した結果を間違っていると批判するためでもない。
私は一人の親として彼女の事をもっと分かりたいんだ。そして、彼女に合った対応をしてあげたい。ただそれだけ。そして、もしも私が考えていたことが正しかったのであれば、彼女のためにもっと居心地のいい場所を提供してあげたい。

残念にもKの時は間に合わなかったKu Ring Gai Unit for Gifted and Talented Childrenという機関ではSt. Ives North Public Schoolで3年生から6年生までの間の4年間各学年1クラスにそういったGiftedやTalentedの生徒達をテストによって選び受け入れて特別教育を施してくれるそうだ。
そこに入るために2年生のうちにテストを受けて合格すれば、どこに住んでいてもその特別クラスに通うことが出来るのだ。
出来ればMにはそのチャンスを与えてあげたい。

私の言ってることは大変無茶に等しいことかもしれない。実にその小学校まで50km以上離れているのだ。
私立の学校にやっても施設がいいだけで教育内容は公立とあまり変わりない所が多い。

だったらそのGiftedとTalented用のクラスに行けば明らかに子供達に合わせた教育が受けられるに違いないんだ。

そのためにもMの能力がどのくらいのレベルなのか知る事は大切なステップなのだ。教育ママではなく、教育提供ママと呼んで欲しいな。勿論、Mの意向は十分取り入れるつもりなのでご心配なく。

旦那に言わせれば"また言ってるよ。"と言われそうだが、私にしたら子供達の事はとても大事な事。お金のかかる事だけにきちんと考えをまとめて然るべきところで検査してもらおう。

 今大変気にしていることを自分の記録として記しておこう。

追伸:結局この学校の受験は見送る。理由は遠い。ピークの時間に50㎞も運転していったら、帰りも同じ。もしもKが病気で学校から引き取りに行かなくてはなくなった時に無理が生じる。それと、Mの年から学区外の枠が15人に狭まる。そこからして不公平な空気。住むところで与えられる教育の質が違うというのはどうもしっくりいかず、そのまま同じ学校で勉強させることにしたという訳。今のところはそれで満足しております。

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2014年11月18日火曜日

最近気づいたことですが、

意外とブログを見ている人がいる事に驚いています。
大したことは書いていないけど、そんなことでも読むに値するのかと嬉しいです。
というか、誰かのアドバイス、又は暇つぶしになっているのかな?

一人で悶々と考えているよりは自分の気持ちの整理にもなるし、ちょっとした記録にもなるので日記感覚な上、自筆より綺麗な記録でいいかもしれません。

実は自分の気持ちを最近は英語で考えてしまうので手書きだと日本語より英語になってしまうX。
そんな事ないですか?(私が変わっているのか。。。)

読者の皆さんの中で感想、コメントなんかがある方は是非残していって下さい!
そうすればなんかまたそういうことに関する内容について書くことも出来ると思うので。

では、これからもよろしく!!

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2014年11月13日木曜日

シドニーの小学校の事

あまりこっちの生活の事を一般的に書いてなかったなとおもい、今書いてます。
こっちでは小学校は(というか、小学校のことしかまだ知らないので)4学期あって、今4学期の6週目です。
今年は12月17日(水)まで子供たちが通います。
それからクリスマス、ニューイヤーとあって、1月28日(水)から新学期が始まります。
ご存知の方が多いでしょうが、こちらではこの時期が夏です。
だからこの間ゆっくり暑さを凌いでまた新しい学年に臨むわけです。
こちらニューサウスウェールズ州ではKindergartenというのが小学校の最初で入学年の7月31日までに5歳になる子供たちまでが入学可能です。
かと言って日本のように必ずという訳ではなく、もし両親が子供がまだ入学するには無理だろうと思えば入学を遅らせる事が出来ます。
特に6月、7月生まれの子供たちを遅らせる親が多いです。4月や5月でも実はいます。さらに年が明けて5歳になる子供達は遅らせた方がいいですよと勧める校長先生も学校によってはいます。
いくら勧められても親がこれはと思えば入学できる資格はあるのでここは親の決定にかかっているんですが。
中にはGiftedの域に入る子供達の親は8月以降に生まれていても許可を取って入学させる(Early entry)人もいます。この場合は色々あって本人が怖気づいてしまうことや、周りがその幼い子供を仲間に入れてあげなくて問題になるケースもあるようですが、基本的に200人に1人(0.5%)の子供達が飛び級や早めの入学したケースで問題なく就学していくように言われています。
とにかくそういうことを考えて行くと同じクラスに一年離れている子供が存在するという大変奇妙な状態が生まれるわけですよ。
日本の小学校のようによっぽど入院や登校拒否などで後れを取っている事がない限り起こり得ない環境にいた人間にしたらちょっと想像できない状況ですが、意外と仲良く出来ているのがすごいですね。
あまり年功序列のようなものがないから成し得る事なのかもしれませんがね。

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今日のお昼は?


折角昨日シルバーサイド(スライスプロセスミート)を買ったのにいらないとのこと。
少し腹が立ったけど、ま、仕方ない。というか少しはそうなる事を予想してすし飯を作っておいて正解。
"わ~、お寿司~~!!!"
と息子のKが喜んでくれた。よしよし。Mは普通の反応。でも、午後帰ってきてから喜んでほうばっていたのでま、合格。

"ママのお寿司づくり前より上達したかな?"とKに聞くとうん、うん。と頷いてくれた。

よし、可愛い奴だ。

学校ではいつもはサンドイッチかおにぎりとチキンナゲットなんだけど、今日は特別。また、作ってやるか。
今日の中身はツナとアボカド。きゅうりよりおいしいかな?

今日も一日学校で頑張れよ!!

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2014年11月11日火曜日

学校色って?

今日Parents & Community Meeting(通称P&C Meeting)に行ってきた。
こういうのってこっちの人は自分の意志で参加する感じ。
例えば学校でFundraisingなんかがあって、そういうのに寄付したりするのは別にメンバーでなくてもするんだが、メンバーになると毎月行われるミーティングに参加できる。基本入会金がゴールドコインの寄付(ここオーストラリアではゴールドコインは一ドルと二ドルコイン)すればなれる。

大したことはないのだが、ミーティングに参加するとそこで話し合われることに意見できる上、決められる事をその場で耳にすることができる。
基本的にそんなに肩入れしているつもりはないのだが、KとMが小学校に上がり、特にKの事では学校に足を運ぶ事が多かった。
そこで、やはりここへも首を突っ込んでおくべきと勝手に決めて行っている。

そこで今日がそのミーティングの日であった。
先月と先々月はさんか出来なかったのでその会の会長さんに久しぶりね?どうしてたの?なんて声を掛けられてしまった。

ま、今日の本題は今校長代理をしているRelieving Principalの先生からお知らせとして最後に話があったことだ。

うちは公立小学校なのだが、これからはそれぞれの学校が地域の人と共に学校にあらゆる特色を持たせていくことが出来るようになっていくそうだ。その一環としてこれからアンケートを取ってそれを利用してどういった方向で学校の方向付けをしていくつもりなのだそう。

ま、理想と現実が折り重なっている公立教育。色んなポリシーがあるなかそれをしっかり実行して行っている学校が大変数少ない中これがどれだけの効力を持つのか大変興味深いと共に本当に実行されるんだろうかという疑いとが混ざり合った複雑な気持だ。

でも、Kが後二年、Mが後五年通おうとしているからには今後の動きが楽しみだ。
是非、再来週のNewsletterに貼ってあるリンクできちんと細かくアンケート調査に協力させてもらおうじゃないか。

アンケートの結果が反映されるのは来年からだそうだ。
さて、この地域の人たちが期待しているものが何なのか、こうご期待!

追伸:この学校方向付けのレポートはどこの学校でも行われていたことが発覚。ということは単に要求されたから行われただけで、この学校だからという訳ではないよう。事業にとってのBusiness Planのようなものってこと。

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2014年11月10日月曜日

ICAS結果の続き

Kの結果の続きをここで。
これまでの結果はまたまた、よくやったなあ。を見てください。

英語がディスティンクション、算数がハイディスティンクションでした。
ちなみに彼の学校で今年ハイディスティンクションを取った子供たちがいなかった。
今まではうちの子供にあまり関係なかったからどうかしらないが。
よく頑張った。というか、算数は間違いを帰ってくるなり発見して気落ちしていたのは事実だが。
とにかくケアレスミスを減らしていけばもっと上も狙える様子。
だからここで安心してうさぎのように居眠りをせんでくれよ!

特に来年の飛び級に向けて気合を入れてやっていこう!あともう少し自分の事に責任をもって欲しいんだがなあ。。。

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調子が駄々下がり始めている。

ちょっと調子が良かったのだが、またまた下降気味。 呼吸法を使っているのと五感を感じる方法も使っているが、あまり効果がない。 最近の悪夢があまり私を救ってくれない。地蜘蛛の巣に吸い込まれていくようだ。どうして良くなれないのか。 総てはあの手術のおかげ。あの日の事を考えると吐き気すら...