2016年9月25日日曜日

塾に頼らずとも入れるものは収まるところに収まる

結局この私立の奨学金獲得とセレクテイブハイスクールの受験、塾と家庭教師なしで終わらせた。

勿論、楽ではなかったが、金銭的には楽だった。

問題集を5冊と過去問のコピー代で占めて200ドルでお釣りが来る。

塾に生かせている人は週一回で55ドル位じゃないの?そうすると最低でも一年に3000ドル近くになるはず。大変だ。だったら、カソリックの私立でも行けるじゃない?

だから、うちは無駄は省く。私もKも心構えさえ出来ていれば、十分対応出来ると思っていたから。

それに、Kはこれで入学しても塾に頼らずに学校へ通うことが出来る。というのもほとんど学力的には自身の実力で入学を勝ち得たから。

自慢ではなく、無理をしてそういう学校へ進学しても、入学から6年間の過酷な学校生活が待ち受けているのだから、幸せではないのではないか?

だから、テストの練習は必要だったが、テクニック以前に学力上乗せで努力の必要な子供たちはそういう学校へ行かなくて良いのではないだろうか?だって入学がゴールではないから。

これは私個人の意見だが、その事を今強く感じているところだ。

皆さんはどうでしょう?

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