2017年3月23日木曜日

心に刺さったいがを取る方法



他人の事で問題があると直ぐに攻め姿勢で攻撃してくる人がいる。それも個人の問題を集団責任として理由並びに弁解を求める。そして大変攻撃的。

こういう場合が何度となく続くともう説明並びに弁解しても意味がない。というか自分自身じゃなく、全く他人の事を推測して弁解しているのでその弁解が正しいものかすら定かでない。

分かりにくいなあ。でもあまり込み入った内容になるので本当の詳細は伏せて話をしているから回りくどいのは承知の上。

例えば、もし、自分の部活の仲間が不祥事を起こして部外者に集団責任として非難を浴びたとする。そしたら、あなたはどうする?と単純に言えばそういう事。

勿論、部活という集団でひっくるめてしまえば、あなたはその一部に属する。

が、その一人とあなたははっきり言って関係ない。何かしらその不祥事にあなたが加担していない限り。

そう、またもう一つ例を挙げると日本人の不祥事が自分の滞在する国であったとする。なぜかあなたの周りの人たちは理由を知るためにあなたに聞く。そして、あたかもあなたがそのことに関与していたかのように攻め、まくし立ててくる人にも出会うかもしれない。その時、あなたならどうする?

はっきり言って全くの無根な事でそんなこと問い詰められても答えなんかないよなあ。だって、私もその聞いてきている人と同じ立場で内情について全くもって知らない訳だから。

今その真っただ中。いい加減呆れてもうその相手にかかわるのも嫌なくらい。だから完全に避けている。当の本人は私が避けている事には気づいているが、その理由が全く分からず困惑している様子。だけど、この状態でその人の態度が今までと変わらない限り、関わるつもりがないのも事実。

さて、この場合、本人にはっきりとその私が気になっていることを言うべきなのか?ただ、今までも何度かその事で揉めているので、多分きちんと説明しても理解しそうにないのも一つ。という事は付き合いを断つべき?

もう少し自分の知識レベルで理解しあえる相手であれば、努力のしがいもあるのだが、もう思い込みも良いところ。かなりの期間をかけてそういう概念を信じ切っている人に“いや、あんた、それはちがうぜ!“と言ったところで“はい、そうですか?“となる筈もなし。

その事を除けばいい人なんだが。どうしても最近その言動が大変鼻に突く。

ご意見いただければ幸いです。

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