2016年3月3日木曜日

上を向いて歩こうぜ!




文句垂れだと思う、今日この頃。

でも、私にだって何事もプラス思考に考えていることがある。というのは、為せば成るという言葉。

こちらで暮らしていて一番に思う事は誰かが❝任しといてください。❞というと、❝さて、何回電話しなくてはダメなのかな?❞とすぐに頭の中に数字が浮かんでくる事。

でも、回数を熟すことに比例して結果が得られる。とにかく、もし、黙って相手が連絡してくるのを待つと、酷い時には随分経って連絡しても、相手の方すらその事をすっかり忘れているなんてことがある。(これ、日本に居たら絶対あり得ない話。)

resilienceという言葉がある。日本語で言うなら、弾力、回復力というか。でも、英語を訳したら、意味合いが少し違うんだが。

自分を中心に考えると、誰かがやってくれない。環境が自分の良いように向かわない。なんて思うでしょ。でも、これは周りにある総てに対して考えればとても自己中心的で勝手な言い分。
いつも自分の思うようにいかないのが当たり前だと思っていると、自分に都合良く物事が運ぶとすごく嬉しくなる。そこだよ。毎回毎回新たな気持ちでアプローチしていけば、周りも❝ああ、この人は解決するまで私のところにやってくるな。❞と結構真面目に受け止めてくれるようになる。その代わり、自分も人に対して真摯な気持ちで向かう必要がある。ただ、自分の気持ちを受け止めてもらうためにはそれも努力して進んでやろうと前向きに行動できる。

Kの週一回の中学校でのエクステンション授業がまだ決まっていない。
今日はシャワーを浴びて気持ちをスッキリさせてから、中学校の数学主任と小学校のカウンセラーに電話を入れる。答え待ちではあるが、一応こちらの意思表示はしっかりした。

Kは本当にエクステンションが始まるのかどうか疑心暗鬼だ。そのおかげで他の課題に対して大変大雑把な状態。回転悪いなあ。だから、今日はこのイライラにケリを付けるべくお伺いを立てた。

私だって毎日毎日囃し立てたい気持ちで一杯だ。でも、そこをぐっと堪えて前回の会話から少し空けて問い合わせた。向こうだって私のイライラを感じ取っている筈だ。

でも、もし今日答えが出なくても、諦めず次回もリフレッシュして初めて電話するように連絡していくつもりだ。

獲物は必ず捕まえる主義なもんでね。

考察:午後にカウンセラーから連絡あり。担任によるとまだアセスメントを頭打ちまで行っていないので、それが済んだら面談して、年内総てのプランを組むことに。よっしゃ!今週計算機を使ったテストをしたことをKが話していたので、その採点が終わったら、計画を立てる様子。これ以上待たされないことを祈るが、一歩前に進んでいることも事実。夫婦で面談に臨む様に待機するつもり。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村


海外での育児 ブログランキングへ



ギフテッドチャイルド育児 ブログランキングへ



2005年4月~06年3月生 ブログランキングへ

0 件のコメント:

コメントを投稿

さあ、本番!!

今日からHSC(High School Certificate)が始まった。 今日は英語と日本語。試験が5時まであるので、疲れて帰って来るだろう。 Kは既に今月初めに第一希望の大学の学部からearly entryのオファーを戴いている。だから、テストではあるけど、受けてしまえば予...