2016年3月18日金曜日

言葉の槍に刺された




昨日、とうとうスクールカウンセラーとアポ。
運良く担任も参加。
端的に、担任曰く、KとAさんのレベルは同じぐらいで、NAPLANのYear 9の過去問をこなした。
その結果、水曜日のH. O. M.との会談で、二人をYear 8トップのグループの数学のクラスに入れるという事だ。

最初の訪問授業は今学期中に(来週?)担任同伴であるそう。
連絡はノートでする。

後の算数の授業もその流れに沿った事を二人にやらせる。

Mathletics(オーストラリアで有名なインターネットベースの算数サイト)は中学校のアクセスを使ってタスクをセットして宿題形式で課す。

ギャップの部分は補足して教えてもらえ、知っている事と知らない事をカバーしながら進めていく。

やっている事は家に持ち帰ってきた教材で分かるでしょう、という事だ。

ま、問題が出なければこのやり方で、問題があれば、少しずつ補正して授業を進めていく。

とにかく、これで一件落着。でも、2学期の授業編成が変わる事でどうなるかはその決定がされてから決める。(これだよ、結局2学期からの予定は雲の中。。。)

交友関係も普通にあるし、前日に行ったディベートとでは素晴らしい展開を披露してくれたとお褒めの言葉を戴く。いやいや、そうなのか。呆気にとられつつ、半分聞き流す。

普段の言い争いが、功を奏したというところか。

今朝、Kとすこし話をしていたのは、担任の先生がKのディベート力がすこぶる良い事を褒めたたえていたので、Kにディベートの大会に出るチャンスが巡ってきたこと。彼曰く、次の日からキャンプなので行きたくないから断ったそう。そしたら、私が折角のチャンスを棒に振るのは勿体ないというと、

❝ママはいつも自分にやりたくないことを押し付けてくる。。。❞

と、涙ぐまれてしまった。

これだ、私が恐れていたことは。私と母との関係と同じ匂いのするコメント。

勿論、私の意図は彼女とは全く逆。チャンスだ。でも、Kにとってはこれが強制として圧し掛かってくる。

❝じゃ、ママがやっている事は無駄だってこと?❞

❝それなら、学校だって学区の中学行けばいいじゃない?何もわざわざ選抜行かなくっても、学区外の学校に申請出さなくても。❞

もう、これはフォローになっていない。。。単なる自分防衛のための攻撃となっている。だから、諦めた。

残念だが、一つにはその通り。Kを飛び越えて、将来の計画が私の独断で独り歩きしてしまっている。Kを抜きにして。

とっても後味が悪い。当分、黙っておくことにしよう。

もう少し落ち着いたら、分析しようか。


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