2026年6月21日日曜日

調子が駄々下がり始めている。

ちょっと調子が良かったのだが、またまた下降気味。

呼吸法を使っているのと五感を感じる方法も使っているが、あまり効果がない。

最近の悪夢があまり私を救ってくれない。地蜘蛛の巣に吸い込まれていくようだ。どうして良くなれないのか。

総てはあの手術のおかげ。あの日の事を考えると吐き気すら覚える。 私はもっと強いはずだと跳ね返すように振舞えばそれすら聞き入れられない心の弱さにもう自分自身飽き飽きしている。

お花畑に寝転んでいる自分や、初夏のビーチで木陰でおいしいジュースを飲んでいるような素敵な夢が見たい。もう長いことそんな夢見てないや。

保険会社の圧力に押し潰されないように踏ん張ってやりたいのだが、たぶん今の自分では風船が萎んでしまっている。肺が萎んでるから、膨らます事すらできず。

何か良い事を考えたい。そうだ。仕事して毎日毎日お客さんたちの家を訪れていたあの懐かしの日々。あんな楽しい事それも仕事として出来たこと。大変な仕事だといわれているけど、私にはあれほど毎日が充実してこんなことでお金稼いじゃっていいの?と思いながらやっていた。勿論、シフトを組む人からは無理難題なスケジュールを投げつけられた事もあったけど、わたしにとってもお客様にとってもこの毎回のサービスが人と関わる唯一の場所であった気がする。その楽しみを足元を掬い取って持ち去った出来事。今も自分の不注意だったのではないか、あの時転ばなければと1週間に一度は考える時がある。

多分もう少し理解者がいれば、楽な旅だったのかもしれない。でも、そのもしもがないからこそ苦しんでいるのだから。

病気は病気。くよくよしても仕方がない。お医者さんの言うことを聞いてゆっくり休んでの繰り返ししかない。

今から出来ること。メロディーを聞く。(歌すら聞けない)

後はよるの静けさを肌で感じること。

なんて有益な。




2026年4月3日金曜日

永住権お持ちの方でかなりの数誤解している事。

 最近TikTokで見て気が付いたんだけど、永住権お持ちの方で毎5年RRVを更新しているあなた。ちょっと待って下さいよ。

もしも、毎年とか頻繁に外国に行かない人は、海外に行かない限りResident Return Visaを取らなくても良いんですよ。

今まで継続して毎5年RRV代を支払っていたあなた。無駄なお金を使わずに行きましょう。

ちなみに私は前回のRRV取得は2018年取得で3年間切れたままで(つまりはその間海外に行く予定がなかったので)生活してましたよ。そしていつも海外に行く予定が出来たギリギリに新しいRRVを取るようにしています。だから、節約したければ、皆さんもそうしてみて下さい。既に永住権という永久的なビザを持ってる訳ですから、切れる事はないのですから。

RRVって今現在490ドル/5年(年約100ドル)ですから、あまり早めに取ると高く付いちゃいますからね。




2026年2月19日木曜日

怒りと涙とその後は何が来るのか。

 本当に頭にきた時、人間は一体どう反応するのだろうか?

もし、健康であれば多分打ち上げ花火もいいとこだろう。でも、調子の悪い時はその代わりに滝のような涙が出てくる。後は体中が震えてしまう。そこに関しては怒り。爆発できない分、袋の中に強い力を押し込んで口を閉めたようなそれもそれなりの圧力と外へ向かおうとするもの。下手したらそれも爆発物のように破裂を待っているよう。

もしも、可能であれば負傷した腕に付いた拳で何かを強くぶん殴ってやりたい。そしてもっと酷いことになってしまって、再起不能にでもなってしまいたい。このクソ忌々しい怪我のせいでなんでこんなに身体的にも精神的にも追い詰められなくてはいけないのか。

周囲の人達には分からない辛さがそこにはある。まずは痛み。そして、悔しさ。そして苛立ち。数知れない眠れない夜、一日中部屋の天井だけを見つめて朝から夜まで過ごす。毎夜毎夜の悪夢の繰り返し。自分一人で出来ないことへのもどかしさ。挙げだしたらきりがない。毎日暇だから次は何かをしようかとかウキウキしながら考えてると思われている節があるが、実際は真逆だ。マジでうざい。

誰が楽しくて毎日、毎日こんな風に生きているってんだ。私の生活を交換したい人大大大募集!いつでも変わってやらあ。

精神が崩壊しそうだ。




あーあ。。。またかよ。

今日専門医のところに。この前のMRIの結果を見てもらうため。

Imagesを見せる。

よーく見る。″ああ、やっぱ断裂あるわ。水も少し溜まってる。 ″

そして、触診と動きを診てもらう。

やっぱりね。はいはい、で、今回は?どうやって治療していくのかな?

”切れたところをくっつけて、・・・・“

それって?(自分で言いたくない。)”はい、手術ね。“

開いた口が塞がらない。で、今回は治るのにどのくらい掛かるのか。

‘’ま、3-4か月はみといてよ。‘’


ガーーーーン。。。。


それからはいつがいいか、その後のフォローアップの予約。

結構ぼーーっとしてたのでどうやって車まで戻ったかあまり覚えていない。

え?今?

勿論、チョコレートに慰めてもらってる最中。


ご愁傷様、私。。。。





2026年2月18日水曜日

これまでのオーストラリア生活を支えたもの。勿論、それは。。。その1

 多分、皆さんが思っていることと同じだと思う。

そう、言語力。英語です。痛い話をするようだが、この国で差別をされる原因の一つにこの国のネイティブを使えないこと。そうです。言葉です。

私は英語をある程度勉強してからこの国に乗り込んできた。しかし、私が思っていたよりも敵はかなり手強かった。本当に簡単に太刀打ちできないと思ったのが最初の4週間だった。

この頭の上から大きな岩が落ちてきたような思いが如何に私の初心を打ち砕いたか?でも、そのショックで私は荷物をまとめて帰ろうとは思わなかった。

まず、とにかくリスニング力が必要だ。勿論、話す力だって必要だが、兎にも角にも相手の言っている事が解らなければ、何も始まらないのだ。

話せるかどうかはまずは話す相手が言っていることの意味が解らなくてはどうしようもない。英語学校に行き始めて、今までの自分の性格すら変えてしまう程何も出来なかった。毎日、毎日、辛かった。言葉というものがこんなにも自分の表現力を剝ぎ取って、別人に変えてしまうものなのかと。とにかくすごく焦った。

一緒に住んでいたのはエジプトからの移民の夫婦。奥さんは結構発音もキレイに英語を話せるお方。それに比べて旦那様はとてもエジプト寄りのアクセントの強い英語を話す。それでも、私の英語はそれ以下だ。とても苦労した。出来る限り自分の部屋に籠ってしまった。その事を二人はたくさん心配してくれた。本当に申し訳なかったが、あの時の二人の優しさが私をとにかく孤独に追い込んでしまった。(ごめんよー。)

結局一か月後にこのお家とはお別れし、友達が住んでいたお家へ移って、ここでは少しホッとしたのだ。なぜかって?中国人(北京出身)の夫婦だったのだが、奥さんも英語を学ぶためにわざわざ別の国出身の人と暮らしたかったのだ。彼女とは毎日たくさん話をした。そのおかげもあり、私は英語で人と話す事に随分と自信が持てるようになった。

英語学校での伸びはまだまだだったと思う。でも、場数を踏んだお陰で話をすることに臆病ではなくなってきた。

英語学校が終了して、バイトも見つかって、そこでも英語を使うようになった。その頃には英語学校時代の友達との付き合いがあったことで、もっとちゃんと英語を話せるネイティブの友達も出来てきた。

そこからは本当に楽しかった。勿論、それでも語学力はまだまだだったけど、自分らしさが少しづつ顔を出してきたのだ。性格的に内向的ではないのに今まで大きい態度が出来なかったのに、その傾向が英語上達によって変わってきたのだ。

その後、結局2つ目の仕事も長続きしなかったのでその後旅行することにし、約4か月の一人旅をした。長距離バス(コーチ)を使って、結局交通費だけで1000ドルでオーストラリア一周を達成した。勿論、30年前の事なので、物価は低かったお陰だが、自分の英語力のおかげでかなりのお得なチケットをゲットし、ここまで抑えられた訳。旅の間には本当にたくさんの人たちに出会えた。これは本当に私の人生における宝物だ。今でもほとんどの旅の景色や体験を目を瞑れば頭に思い浮かべる事が出来る。

もっと行きたかったところもあったけど、4か月ではその総てを叶えることは出来なかった。また、機会を見つけて行きたいな。今度はRV(キャンピングカー)を買って行きたいところ、滞在したいところに自分の気が済むまで居たい。

面白かったのが、帰国の2週間前に体中のに蕁麻疹が出来た。これって日本に帰りたくないから拒否反応で出来たのだ。帰った途端に治ったから。

もう、1度目の帰国の時にはまたオーストラリアに帰ってくるつもりでいたのは言うまでもない。

ここまで書いて何が私をそこまで駆り立てたのか。それは自分一人で総て計画して失敗して、それでもまた立ち上がり、挑戦するという事にハマってしまったから。

モンキーマイアという西オーストラリア州にある半島に行った時、出発が朝5時だったと思う。目覚まし時計を持っているのが部屋に私しかいなかった。でもその朝なぜかアラームが鳴らず、私たち3人は長距離バスに乗り遅れてしまった。

するとその中の1人が友達を叩き起こして4時間半の道のりを車で送ってもらうようにお願いしたのだ。それって絶対断られるよね?普通なら。なぜか彼は快く私たちを次のバスの出るジェラルトンまで送ってくれたのだ。

ジェラルトン着いた時、3人で彼にせめてガソリン代を払おうとしたのだけど、彼はカッコよく、”また会えた時にビール一杯奢ってくれたらいいよ。”と軽く言って、また400kmの距離を一人で運転して行ってしまったのだ。

かっこええ!!!!

これ以外にも色んな素敵な旅人にお世話になりオーストラリアに魅せられてしまったのだ。私はこんな人間関係が持てるこのオーストラリアという国で暮らして行きたいと思ってしまったのだ。

その後、日本には2年間帰国したのだが、その後は又学生として戻ってきて今に至るという事だ。また学生やってた頃の話はまたの機会に。




2025年12月20日土曜日

娘と父親

うちの娘はとっても独創的だ。

最初はなんか違う原因があるのかと思っていたが、多分、彼女は自分というものをしっかり持っているのだ。私よりってこと? 

自分があることは大事だと思う。結構舐めて見ていた自分に少し反省。

私も自分のしたいことを存分にしてきた。その中でも自分自身かなり責任をもって何事も行ってきたのも事実。はめだって外しただろうが。。。


私自身の成長過程を見て彼女の事は絶対に個人としても娘としても尊重して行きたい。


ただ、彼女の父親はそうではない。というのも、自分の中の確固とした子育て基盤があり、そのレールの中に彼女を無理やり押し込もうとしている。それって無理っしょ?

多分、父親本人もその事は重々承知なのに、それでもその固い頭が追いつくまでにまだ時間がかかりそうだ。

おいおい!ムリゲー過ぎるだろうよ。

甘いところにはとことん甘いくせに、こればっかりは自分のアイデアを乗っけてくる。

多分、娘とその父の間の戦いと葛藤はこれから当分続きそうだ。その狭間にいる私はレフェリーのようだが、一番いい結果を出すためにこれからもその間を取り持って行かねば。。。




2025年11月16日日曜日

結構いい暮らしをしているかもなあ。。。

 いつも悩みの垂れ流しばかりなので、少しは明るい話題でもしなけりゃ自分で読んでても嫌になってくる。

だから今日は違う話にしよう。

これまでのここでの生活、思っているよりいい生活をしてきたなと思う。

結構勿論渡豪してすぐはみなと同じくらい大変だったと思う。周りの友達から聞いた話も結構自分と変わらないような話だったから。

出だしはここに住みたいと思いつつも、どうすればいいのかあまり分からず、ただがむしゃらに走ってきた気がする。その間で、ここで勉強して就職先を探すと思って、役に立ちそうな勉強をしてきた。もちろん、その間にかなりの失敗を繰り返してきたが、熱意を買ってもらったのも事実。2個目のカレッジに通っている間にこちらの会社の事務の仕事をゲットした時にはすごくラッキーだった。そこは私の学校への時間も考慮してくれて、午後3時には上げてくれたり、その分、土曜日は一人で働くことも。

運がよかったことの一つは私のポスが6歳の時に移民してきて、移民の苦労を理解してくれる人だったから。

給料もあの時にしてはそれなりのものをもらっていた。それも週給で毎週金曜日に現金支給。嬉しくなりながら、スキップして駅に向かっていたのを思い出す。

そこもKが生まれて産休に入っている間に条件が変わり、残念ながら戻れず、でもこっちもKが6か月くらいで仕事に戻るつもりがなくなったので、良かったは良かったのだが。


その後、バイト的な仕事をいくつかして、二人の子供が小学校に上がってから仕事探しを本格的にし始めたのだが、なかなか8年のギャップは大きかった。バイトで食つなぐ日々が始まる。

でも、それなりにやってこられたのは今よりは物価が安かったから。

家のローンだってそんな沢山じゃなかったし、家自体がそこまで高くなっていなかったから買えて。じゃ、なけりゃあ今も賃貸でマンション暮らしだったことだろうに。

そうこうするうちに勉強してその勉強の資格によって職に有り付き、他のオージー達に紛れて仕事が出来ている訳だ。

収入的にも平均的な暮らしは出来ている。食べるのに困ることもなく、子供たち二人も大人になり、後は老後のために貯めるべきお金のことだけ考えていればやっていけるだろう。

まったく我慢していないといえばそうでもないけど、でも、出来る限り借金なくきているのだから文句言う必要はない。

恵まれているんだなと最近では思う。後は本調子になれば万々歳なだけ。この”だけ”が難しいのよね。

だからというか別に言い訳がましくするつもりはないが、この幸せの事を噛みしめながら早く回復してしまいたいわ。




2025年11月13日木曜日

つ、辛い。。。

 毎日がただ過ぎていく。

出かけるのはアポのため。ほとんど強制的に出かける。ついでに何かをしようとするが、やる気が全くない。

サイキに夜のお薬を追加してもらう。少しばかり落ち着いたか。でも、とにかく辛い。

こんな風に生きていていいのだろうか?

特に午前中ゾンビのように過ごし、夕方過ぎてお天道様が沈み始めたら、少しまともに動き出せる。

まるで日の光を避けるかのようだ。

かと言って夜のお薬を飲むと意外とすぐに撃沈。何のために毎日を過ごしているのかほとんど意味不明だ。

とにかく、次の手術まで無事にたどり着ければ、その後の事はまたその時に考えよう。

こんなに素敵な天候なのに自分には何の意味も持たないなんて。本当にもったいない。

ゆっくりどこかに行って気持ちのいい毎日を送りたいのだが、アポのためには毎週3日は拘束されているので、遠出も出来やしない。とはいえ、午前ゾンビにどれだけの事が出来るのかって話もあるし。




2025年11月8日土曜日

悪い予感はやはり当たる。

 今週は出だしから嫌な予感がしまくっていた。

そしたら、やっぱり起こるべきしててんこ盛りでそのオンパレード。

ま、一応そのおかげで遠出できたし、悪いことばかりではなかったかもしれないとこじつけによって少しでもいいほうに引き寄せられなくもないが、それでも〝ドツボ″であったには違いがない。どう見積もってもだ。

今もコンスタントに頭痛に悩まされていて、とにかく何が何でも何かしているように持って行っている。

今、一生懸命海辺に座っているというイメージを頭の中に植え付けているところ。(扇風機は強風に設定)

サイキに最速で予約を入れ、土台は固めた。

その割に涙は出るが、心は平静を保ち始めている。周りが焦ると意外にも本人は落ち着き払ってしまうというものか?

多分私の見えないところでみんながため息をついている姿が想像されてしまう。

何としてもこの週末はどこにも行かない。それだけを守っていれば、多分、たぶん大丈夫だろう。

見えないところに落ちている自分を誰かが見つけ出して救助してくれることを信じてじっとしておこう。そこだけはポジティブに。




2025年11月4日火曜日

ぶちまけておこう。

 いつもいつも思っていたけど、言わないでいた事。

とうとうしっかり言うべきだと思ったので、ここに記しておく。

世の中には自分も他人も自分の思う通りにしなくては気が済まない人たちが存在する。しかし、そんなことはもちろん、到底無理な話で絶対に叶わない事を叶えようと思うと、ストレスが溜まるわけだ。

いまそういう環境に置かれている複数人が同じ意見を持って共感している。しかし、この事を対象者さんに言っても理解には到達しないのをまたその複数人は周知している。

これは複数人にとってもとてもストレスが溜まる訳である。

でも、いつか此の事に気付かないといつか一人になってしまうのでは?と思うのである。残念ながら、複数人のうちの何人かはこの対象者さんとの関りを辞める訳にはいかない。

ここがとても残念で、難しい問題なのだが。。。私にはそれをどうにかすることは出来ない。

ややこしいのだが、この対象者さんは自身に対しては完璧ぶっているが、そうではなく、しかしもって他者に対しては完璧を求めるのだ。これって絶対に間違っている。

イコール自分に甘く、他人に厳しくの権化だ。

本当にこういう人が周りにいるととんでもなく事が思うようにに行かず、頭を抱えてしまうのだ。

ある程度人生を重ねてきたから、柔軟性のかけらも無い訳で、どちらかというと非合理と言ってしまうのが正しい。

とにかく間に挟まってことを荒げないようにしなくてはいけない状態に置かれている私はとにかく辛い。

特に今の私の状態からは助けを求められてもあまり協力できる立場ではなくて、でもだからと言ってこのまま放っておくことは対象者さんにとっても、複数人側にとってもいい結果を生むどころか、破綻してしまうのではないかと大変やきもきしているわけである。


ああ、どうしたもんかいなあ。




2025年11月2日日曜日

気持ちの沈み具合

 毎日がどんどん過ぎて行ってる。

どうしたら改善できるかは分からない。周りは焦りは禁物だというけど、Progressがないと勿論、人間だから焦るよな。

投薬が増え、少しはマシになったのかもしれないけど、ほとんど改善率は目に見えるものですらない。

毎日続く悪夢に、聞こえるはずのない物音と声。これは変化なし。夜中に起きてしまうことは無くなったから、そこにフォーカスすれば良くなっているのかもしれないが。満足のいく変化ではなく、テレビ、SNS、インターネットさえも持続して見られない。集中力がないから何も頭に入ってこない。

暗いトンネルをいつ出られるのかわからないまま蹴躓いて転ばないように懐中電灯なしに進んでいるようなものだ。

そう思っているとまた手が震えてきた。

自分一人で何とかするしかない。こればっかりは自分の頭の捉え方が変わるしかどうしようもない。

気晴らしができるようになればいいのだけど。今のところそんな日がすぐに来る様子がない。

昨日間違えて倍の量服用してしまったよう。頭がふらふらしてしまった。これは内緒。

一番気になることは掃除ができないこと。その次に料理。そして気晴らし。そして、そして。

ウィッシュリストは果てしなく続くよどこまでも。




2025年10月20日月曜日

ほとんど子育て終了してしまっての独り言

 長かったようで、短かった子育て。

とうとう子供たちは成人してしまい、これからは自分の事に面倒を向けようとした矢先に辛い目に遭ってしまう。まだまだプロセスの真っただ中なので細かい事はコメント出来ないが、ちょうどいいタイミングというか、これもそろそろスローダウンという警告なのか。

色々と奮闘してきたけれど、最終的に子供一人一人個々に違うのだから皆同じように育てるのは違うんだなと思っている。

あんなに一生懸命しても、感謝されるかされないかを求めているのなら、点数を付ける意味があるのかもしれないが、流石に中学生になってしまった後は、押しても引いてもどうにもならない事があるのかもしれないという事で。

こういう成功か失敗かで答え合わせをするべきではないのではないかと思う訳です。

後で振り返ってこれが本当の意味での最善の道だったという事は今の段階で自分の中で結論付けるのは違うと思う。

かくいう私ももしも親に今の私があるべき私であったかどうかは全然違ったであろうし、今の時点でKとMを私が判定するべきではないのだろうから。これからは大人になったのだから自分でこれからの人生を使ってその事を自分で見つけて行って欲しいな。

新たなる将来に見えない可能性に向かってこれからは自分自身の力で羽ばたいていって欲しいものだ。

とにかく他人に金銭面で迷惑をかけず、犯罪に手を染める事さえなければ、万々歳なのではないだろうか?

2022年10月12日水曜日

さあ、本番!!



今日からHSC(High School Certificate)が始まった。

今日は英語と日本語。試験が5時まであるので、疲れて帰って来るだろう。

Kは既に今月初めに第一希望の大学の学部からearly entryのオファーを戴いている。だから、テストではあるけど、受けてしまえば予定通り来年から大学生になれる。この国ってこんなに楽勝で進学出来るなんてな。羨ましい限り。

そうはいっても、試験を総て受けて最低合格点は取らなくてはいけないんだけど、それも何もしなくても取れるくらいの点数だ。Year 11の成績で決まっているのでほとんど変わりない事を想定しての条件だから、まあ、今までの努力を認められてという事なのだろうが、折角だからいい点を狙って頑張って欲しいものだ。これは日本人としては❝終わり良ければ総て良し❞的な考え方でそう思うもんだよな。

試験は4日間で、11月3日(木)までなので、今週の2日が4科目と詰まっているから大変だが、後の2日は1科目ずつなので楽勝、楽勝!

とにかく、番号を書き忘れたりしない限り、滞りなく進んでいくのでしょう。

でも、頑張れよ!!

2021年1月20日水曜日

自分がいるから周りもいる。

 総て大丈夫だと自分に言い聞かせていれば、自信になってくる。

言い聞かせる力の凄さよな。

反対にダメだ、ダメだと思っていると本当にダメになってしまう。

何もかも同じなのに、どうしてそうなるのか。不思議だ。

最近何事もなかったかのように普通だ。それが恐ろしいと共に安堵の気持ちでふうっとため息をついてしまう。

でも、皆自分の周りの人のお陰だし、そして私自身も周りの人たちの❝お陰❞になっているんだろうな。そうやって人間関係は回りまわっているんだ。

誰か一人欠けても駄目だしね。皆そこに含まれていることに意味がある。


It's up to you.って英語では選択肢を自分に託されているような言い回しがある。これって日本語では突き放されたような感じがするけど(勝手にすれば?的な)、私には任された(主導権を握った)気がして好きだなあ。

気持ちでは自分に意向を託すのは信用されているから。それって信頼関係にあってこそ。凄い事なんだよな。そこまで深読みする人もいないかもしれないけど。

よっしゃ、任しとけ!って委員長(隊長と言った方が良いか)になったようなエッヘンと胸を張って自分の希望を前に押し出してみるのさ。

そうやって、皆から信頼され、いろんな人からその言葉を掛けられる存在となりたいんだよな。





健康に気を付けていかんとな!

 今日GPに呼ばれて血液検査の結果を発表された。

コレストロールが高かった。食生活に拠るよなあ。これからはお野菜しっかり食べなくては。

好きだから良いんだけどね。いままで面倒がっていた訳。これから言い訳無用。

後3か月で下がらなかったら、年ってこと?まだいけると思うけど。

野菜スープとか豆類食べるように心がけよう。




2021年1月17日日曜日

早くなってもいいかも。



 ちょいとそう思えるようになった。前もそうだったけど、最後の2週間くらいは落ち着いてくるんだ。

だからって、前回はその後撃沈されてしまったので、不安が全くないかと言えばそうでもないが。。。

できればさっさと気が付かない内に日常に戻りたい。そうすれば、どさくさに紛れて普通になるんじゃないかなあ。

今日は自分のやろうと思っていたことが総て午前中に出来た。だから、今は気楽も気楽。

目標が小さくなったおかげで達成しやすいから、ストレスが少なくて助かる。

もう、ええやん?この辺で。そういってくれる自分がいる。

ありがたや。

連れにも❝あんたは完ぺき主義すぎる。❞と言われた。そうかい?厳しいとは思うけど。。。

焦らなくなったのがとても楽チン。あの焦りと不安が辛かったんや。

後ろから足をすくわれる様な追い掛け回されてる感が本当にしんどかった。

ただでさえ普通以上にこなしていくってのに、そんなジョーズに追われている状態だったら、誰でも私と同じになるやろうに。



2021年1月13日水曜日

追憶の日々(ざっと)

 つい先週まで泥の中をもがかずに歩くような自分がいたのだが、やっとその沼から足を上げて乾いた地上で動き出した所だというと正確かも。

その間に色々あった。でもあまり振り返りたくない。自分の事はと付けて置くか。

周りはしっかり頑張って生きているので文句ない。

Mはあまり頑張らなくても学校で上手くやっている。その代わり友達には恵まれていつも学校へは楽しそうに通っている。ま、合格か?ただ、ティーンエイジャーらしく部屋に籠っていることが多い。

Kはというと音楽に大変目覚めて奨学金まで獲得して、学校でもそれ系はとても良く頑張っている。が、後の事も問題ない程度には抑えているので、こちらが介入する必要なし。もう、なんでもできると思っている。ああ、そうだね。私もあんたくらいの頃にはそう思っていたさ。

自分も多分、頑張って生きているんだろうけど、今のところお褒めの言葉をやるには早すぎるな。できれば毎日十分な事をこなし、悦に入っていられたらどんなにいいか。でも、そんな日は本当にごく少ない日にあるだけ。

それでも動けるようになったと共に人生捨てたもんじゃない気がしてきた。(そう、本当に心の底から)

だから、楽しむことにした。やりたいことが頭に浮かんできた。そうそう、もっと余裕持って今日を過ごすのがなんて素晴らしい事なのかって単純な事が分かるようになった。

ああ、この勢いだ。でも、焦りは禁物。




2020年9月19日土曜日

楽しんだけど、疲れた怒涛の2週間

 タイトルの如くだった。

それでも、皆に懐かしがられ、復帰を喜んでもらえて嬉しかった。

こんなに普通だと思っていたことに喜びを感じられるなんて思ってもいなかった。

だけど、ごく普通が如何に素晴らしい事か分かるにはこの位遠回りしなくてはならなかったのかもなあ。

私がいない間に色々あったが、それでも最高のバックアップを受けて、これ以上ない位の最高級な扱いを受け、その位VIPだった事にやっと納得出来た訳さ。

これからも沈んだり、浮いたりしながら過ごしていくんだろうけど、もう少し余裕を持ってその事を受け止めていける気がしているから今度こそ大丈夫だ。

あまり全速力で走り抜けてしまったので、少しゆっくりしてみようとスロモの週末を過ごしている。



2020年9月11日金曜日

仲間だ、仲間だ!!


とある理由で出会った人。これも何かのご縁だ。

私とすごく似た人。そして、仕事面でも。

やっと私の力で誰かのためになれる事。それは、私にとっても大きなプラス。

嬉しくなってしまった。彼女も同じ気持ちなら、これって運命?

やっと私の力で得た仲間。友達というよりも

な、か、ま。

そういった方がずっと響きが良い。

私に自信を与えてくれる人が意外にもこんな近くにいたなんて、世の中まだまだ悪くないゾ、と。





2020年9月6日日曜日

また、新たな気持ちで。

 この数週間色々ともがいていた。

ずっとこの状態が続くのかと思ったが、運よく救いの手が差し伸べられてなんとか今の状態まで持ってくることが出来た。ああ、良かった。

だけど、本当にやっていけるんだろうか?

今も少し不安を感じながら、でも、結構自信もある訳で、明日が来るのを今か今かと待っている。

私はやっぱり毎日怒涛の如く過ごしているのが向いている。暇なのは絶対に嫌だ。

そう自分がいないと誰が自分の代わりになる?

その事を胸に明日からの生活に挑もうとしている。がんばれよ、自分。




調子が駄々下がり始めている。

ちょっと調子が良かったのだが、またまた下降気味。 呼吸法を使っているのと五感を感じる方法も使っているが、あまり効果がない。 最近の悪夢があまり私を救ってくれない。地蜘蛛の巣に吸い込まれていくようだ。どうして良くなれないのか。 総てはあの手術のおかげ。あの日の事を考えると吐き気すら...