2016年6月1日水曜日

本当の事がウソのよう

自分の事でいつも思う事がある。
自分の人生の真ん中に立っていない事。
そんなことが有り得るの?そう、ほとんどいつもそう。

怠け者なんだ、だから頑張れば吹っ切れると一生懸命しようとしたこともあった。
だけど、その分の引っ張り返される力を感じ、その後何か月か何もできない感じになったこともある。

人の事を面倒見るので精一杯で自分の事まで手が回らないというのは多分、言い訳。

実際に自分の為に何をすればいいのか、さっぱり分からない。

物事を考えすぎるのが一つの原因だろう。だからってそれを覆してしまえば、自分でなくなってしまう。じゃ、自分でいて自分を変えるという事が可能なのか?

皆が自分の事を責めているように思う。すべての問題因子が自分によって作り出されているように思う。(そんな事はあり得ないんだが、どこを切ってもそう思わざるを得ない結果が得られると、催眠術にかかったようにそう信じてしまう。)

一体何が基準で、何が正しくって、何が間違っているのか冷静に考える事が出来なくなってしまった。底がない穴にどんどん落ちていくような気分。もう何時間もその状態が続いても、まだ先が今までの間に費やしたより長く続いている事を確信している。

秒針が聞こえる。耳を塞いでも、叫んでもその音は掻き消されることなく頭の中で響いている。



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